長い間、商売をさせてもらったガソリンスタンドを閉鎖、解体して更地にしてコンビニのローソンに貸すことにした。その代わりに新しく嵐山町にセルフ式のガソリンスタンドと日本初の純水による手洗いのドライブスルー方式という本格的な高級洗車の「快洗隊」をドッキングさせた形のSSを建設することとなりいよいよ8月の13日より開業する。
これはおそらく車を大事にして安全運転をする人の洗車の意識を変えるほどの大反響を呼ぶことになるだろう・・・。
さらに私の夢であり大きな課題であった東上線の座席指定特急の実現の件であるが、ついに東武鉄道は時代の流れを察知し、来年の池袋と渋谷を結ぶ地下鉄の開通に合わせて東上線に“有料特急”を走らせることを準備しているということを株主総会において担当重役から正式に発表があったのである。
果たして東武鉄道はどのような座席指定特急を東上線に導入するのか、大変興味深々という所であるが、これは我々『ひき21』が“東上スペーシア構想”で語っている東武伊勢崎線に走っているスペーシア特急が導入されるということではないと思うのでここは早合点をしないようにして頂きたいものである。あくまでも現状のベンチシート特急だけではなく、有料の座席指定席を備えた車両がおそらく来年の6月頃には走り出すと言う意味の話であると思われる。この話題に接して、県の出先機関や東松山市と小川町の行政担当者が東武鉄道に『本当にスペーシア特急が走るのですか?』と電話で聞いた所、東武鉄道から『そのような話はありません。』と返答されたと聞くが、このような戦略も知恵も感じられない“お役所仕事”がまかり通っているとしたら誠に頼りない次第である。これこそ政治家が本領を発揮する案件ではないだろうか?
東松山のギャラリーが閉鎖され売却されると言う。そして、文化センターを始めとする2,3箇所に分散してギャラリーにするという市の案が議会で決定されたということである。これに対して美術協会などの文化団体から市当局の文化に対する認識の低さに怒りと失望が噴出しているということである。
この問題は、旧市街地の活性化策として“夢灯路”を企画し、大成功を収めている夢灯路実行委員会が、夢灯路の拠点として存続と改修による有効活用を求めている市所有の文書庫の再利用の問題と根っこが同じである。しかし、残念ながら今の東松山の行政がどの程度この問題を認識しているのだろうか・・・。
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